建築写真も扱っております!!

 

東京オリンピックが来年へと延期となりましたが、当初の計画通り東京近郊では開発が進み、それに伴って、その影響かどうかはわかりませんが、物件写真の撮影依頼なども増えております。コロナ禍にあっては徐々にということではありますが...

 

 

とても開放感あるお洒落な建物でした^^幸いにもお天気が良くて撮影には最適な一日でした。

建築写真はとにかく写真がゆがんでいてはダメですし、水平垂直には最も気の使う撮影です。

チルトシフトレンズという特殊なレンズを使用するのですが、天体撮影のように三脚にがっちりカメラを装着し、全神経を使ってシャッターを押す感じです。。空間のゆがみみたいなものを感覚的に頭の中で直していかないと、不思議なものでうまく撮影できないのです。ある意味角度などが数値化されていれば楽なのですが、カメラにそのような機能はないのでここは感覚的なものです。

普段から建築物の絵とか素晴らしい写真などを見て、正解を感覚的に覚えるようにしております。奥が深いっす。。

 

軽快に感覚でシャッターを切る撮影もあれば、このようにシャッターを切る前にさまざまに計算をして撮影するものもあり、写真の仕事の面白く、また難しいところですね。